眠れないときの対策法まとめ

世の中には、寝つきの良い人悪い人がいますが、私は確実に悪いほうです。

「布団に入ると3分で寝れる」スキルを持っている人が本当にうらやましい。

私と睡眠との闘いは、中学生くらいの頃に始まった気がします。

これまでの人生を振り返ると、①翌日に大きめのイベントがあるとき②季節の変わり目、に眠りづらいことが多かった気がします。

ただ、もういい年なので、ほとんど寝ずにテストをパスしたこともあれば、徹夜で仕事をソツなくこなしたこともあり、「まあ、一睡もできなくても何とかなるや」という一種の悟りを開くに至ってます。

眠れないからといって命まで取られるわけでもないし、翌日に深刻な問題が起きる可能性はそんなに高くないです(なので、いま眠れなくてこれを見ている方は、安心して下さい)。

とはいえ、睡眠不足の日は、人生の大事な1日を損してしまった気分ですよね。眠れるにこしたことはありません。

今回は、私が「やばい、今夜は眠れなさそうだ」と思ったときに行う対策を、独断と偏見でご紹介してみたいと思います。

対策1:大人のビデオをみる(男性向け)

いきなりふざけてんじゃねえのかと思われそうですが、これは効きます。

生物としてそのように設計されている(?)ようなので、まず試してみましょう。

実家暮らしや既婚者の方は、ケータイを持ってトイレに行くなど、一工夫しましょう

対策2:風呂に入って、湯船に浸かる

これはよく紹介される方法ですが、実際に効くと思います。

湯船に浸かってよく温まることで、身体の深部体温が上がります。

そして、風呂から上がって身体が徐々に冷えていく間に、眠くなるとか。

この方法は少し時間がかかりますが、急がば周れですよね。

対策3:おなかに少し何か入れる

特に若い頃にそうでしたが、お腹が減ると全く眠れないことがありました。

何かお腹に入れてみるだけで、あっさり眠気がくることがあります。

なお、逆流性食道炎というカルマを抱えてしまった方にはオススメできません。

対策4:アルコール摂取作戦

食べてもダメなときは、飲みましょう。

ホットミルクとかを勧める人が多いですが、ガッツリSakeでも行ったほうが潔い気がします。

アルコールは眠りが浅くなるとか言われますけど、特に心配事で寝れなくなっているときなど、思考停止させる効果があります。

対策5:体を少し動かす

不眠は肩こりなど血行の悪さからきていることも多いので、ラジオ体操レベルの運動でOKなので、動いて体をほぐしましょう。

なお、腕立てや腹筋など、かなりハードな運動をして、疲れて布団に突っ伏すという荒々しい方法も、意外と効果があったりします。

最後の切り札:睡眠導入剤

野球で例えるなら絶対的な抑え投手、睡眠導入剤。

私はこれでダメなら潔く諦めて朝まで起きていることにしています。

ドリエルなど薬局で売っているものでもよいですが、やはり睡眠科にいって処方してもらう睡眠導入剤が一番頼りになります

睡眠科は行ったことがないとハードルが高いように感じるかもしれませんが、普通の風邪の診療と全く変わりません

少しでも睡眠に不安のある方はさっさと受診しましょう

睡眠導入剤には入眠障害に効くもの、早期覚醒に効くものなど、様々なタイプがあるため、自分の症状に合ったものを処方してもらいましょう。

自分がよく使っているのはマイスリーという薬です(ジェネリックはゾルビデム)。

飲んで30分くらいで眠気が来ますが、身体から抜けるのも早く、翌朝に残ることはほとんどありません。

小ワザ集

布団の中で、寝れない寝れない寝れない・・・とドツボ状態になってしまった場合、いったん布団を出て、身体を起こしてみるのも手です。

そして、小難しい本を読む、英語のニュースを聞くなど、眠くなりそうなことをしてみましょう。

なお、再び寝床に入るときには、①目には「蒸気でアイマスク」を付ける、②足裏にサロンパスなど肩こり解消系の貼り薬(なんでもいいです)を貼る、などもオススメです。

睡眠に悩みを抱えている方は、是非ともお試しください。

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