コンパクトで音がいい「アナバス オーディオ」

ミニコンポを買うほどではないけれど、それなりにコンパクトで音のいいオーディオを探していたりしませんでしょうか

そのような方には、こちらのアナバスのオーディオがオススメです。

名前は、「アナバス オーディオ CDクロックラジオシステム」。お値段は4万円くらいです。

CDプレーヤー ANABAS audio アナバス オーディオ CDクロックラジオシステム AA-001 【 正規販売店 】

コンポのスピーカーのみで、スペースを取りません。また、木目調のインテリア風で、部屋に無難に溶け込むこと間違いなしです。

アナバスオーディオのこだわり

アナバス?どこのブランドやねん?と思われるかもしれませんが、こちらは太知ホールディングス(東京都千代田区)という会社の製品です。

海外向け専門商社のようですが、国内事業はANABASというブランドで家電などを手掛けているようです。

さて、この「アナバス オーディオ CDクロックラジオシステム」ですが、スピーカーとしては「2.1チャンネル」です。

整数の2が「スピーカー×2個」(本製品の場合、両側面に配置)、小数の0.1が「ウーハー×1個」(本体の底面に配置)を表します。大きなコンポシステムは5.1チャンネル7.1チャンネルですが、2.1チャンネルでも十分に良い音と言われておりますのでご安心を。

上から写真を撮ると、こんな感じ。CDはここから入れます。

実際にCDをかけてみると、コンパクトなのに、それなりのコンポシステムに負けないクオリティの音です。特に、低音がしっかりしている印象です。

このオーディオ、実は両側面のスピーカーが、真横ではなく前方に7.2度の傾きがつけられており、結果的にハイクオリティな音質を実現できているそうです。

7.2度の傾きについての原理はよく分かりませんが、構想から完成に至るまで相当の年月が費やされたらしく、職人さんのこだわりがひしひしと伝わってきます。

なお、CDプレイヤー機能のほか、ラジオ(AM・FM)が聞けます。また、裏面にUSBメモリ端子もあり、USB出力することもできます。

リモコンは下の写真のような感じで、操作は非常にシンプル。上の「機能切換」ボタンで、M(内蔵曲:次に書きます)→CD→ラジオ→USBと、モードを切り替えることができます。

100曲内蔵モデルが便利!?

なお、この「アナバス オーディオ CDクロックラジオシステム」、通常モデルに加えて100曲内蔵モデルというバージョンがあります。

これは非常に便利。いちいちCDを入れなくても、クラシック・ジャズ・ポップスなどの有名曲100曲が、予め本体に内蔵されています。

その総時間、なんと7時間

流しっぱなしにすれば、それだけでカフェ的な雰囲気が再現できます。朝起きて起動さえすれば、優雅な朝食が楽しめそうですね。

100曲の曲目については、こちらをご参照。どこかで聞いた曲ばかりですが、日本コロムビアの名曲100選のようですね。

アナバスオーディオ ユーキャン限定 100曲内蔵モデル CDクロックラジオシステム anabas audio

値段は通常版より1万円くらい高くなりますが、どうせならこちらを購入した方がアナバスオーディオのポテンシャルを100%楽しめるかもしれませんね。

コンパクトかつ、ちょっとモノがいいオーディオをお探しの方には、非常におススメです。

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