神田・味坊のランチガイド

神田のガード下に、味坊という中国東北料理のお店があります。

場所は、JR神田駅の東口を出て、山手線沿いに秋葉原方面に歩いて徒歩数分。

かなりの人気店で、メディアへの露出も多く、夜はやや予約が取りづらいです。

そこで、狙い目なのはランチ。比較的空いており、ゆっくり食べることができます。

今回は、味坊のランチメニューをご紹介してみたいと思います。

味坊のランチメニュー

昭和感あふれる、お店の外観。一階については隣の建物も同じお店なのですが、中でつながっていないです。二階はつながっているようです。

お店の前に、ランチメニューが手書きで書かれた看板が置いてあります。

日によって若干変わるようですが、大体のレギュラーメニューはこんな感じ。

  • ラム肉の生姜焼き定食
  • ニラレバ定食
  • 豚肉とあげ豆腐炒め定食
  • きくらげと玉子炒め定食
  • 麺類+半チャーハンor麻婆丼
  • きくらげと玉子炒め丼と半ラーメン
  • 上海焼きそばとワンタンスープ
  • チャーハン(高菜・キムチ)と半ラーメン
  • ラム肉クミン風炒め定食

麺類は、マーボー麺・ラーメン(ネギ塩orしょうゆor塩)・担々麺・山椒激辛ラーメンなどがあります。山椒激辛ラーメンはどんな味なのか気になりますね。

夏には、冷やし中華・冷やし担々麺などが登場するようです。

各定食のレビュー

それでは、味坊のランチメニューについて、どのような定食なのかご紹介します。

なお、卓上に、ザーサイ&もやしのピリ辛炒めみたいなものが置いてあり、これはセルフサービスで食べ放題。

あと、各定食には、小さい麻婆豆腐と中華スープがつきます。中華スープは濃そうに見えますが、ちょうどいい塩加減。

ラム肉クミン風炒め定食

中国の東北料理といえばラム肉ですね。

味坊のランチメニューで、1番気合いが入っているのはこれではないでしょうか。値段も1100円と一番高いです。

こんな感じで、ランチにも関わらずかなり肉もりもりで出てきます。見た目からしてインスタ映えさせる気ゼロです。男性向けですね。

けっこう香りにクセはありますが、ラム肉好きにはたまらないのではないでしょうか。昼からビールが欲しくなりますね。

なお、クミンとはセリ科の植物で、カレーなどにも使われているスパイスです。こんな植物なんですね。

ハーブ 種 【 クミン 】 小袋 ( ハーブの種 )

この定食、クミン風炒めという日本語は、果たして正しいのか気になりますが、恐らく一番人気だと思います。

ラム肉の生姜焼き定食

ラム肉の定食がもう1つあります。こちらは生姜焼きです。

これについては生姜のせいか、ラム肉の臭みが完全に消えています。

上のクミン風炒めのような個性派ではありませんが、ラム肉と玉ねぎがよく調和しており、普通に美味しいです。

なお、レタスの上にマヨネーズがもりもりですね。

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豚肉と揚げ豆腐の炒め定食

こちらは、中華炒めでよくあるオイスターソースベースの味で、ご飯が進む感じです。

タケノコのように見える、角ばった破片が豆腐です。

日本では、「揚げ豆腐」と言われると「揚げ出し豆腐」を想像しますが、これは食感・味ともに油揚げみたいな感じです。

高菜チャーハンと半ラーメン(しょうゆ・塩)

こちらはチャーハンメインのラーメンセット。結構ガッツリな量なので、男でもキツめです。高菜チャーハンは塩味が利いていてピリ辛、しょうゆラーメンは良くも悪くも昭和の安心できるラーメンといった感じで美味しいです。

おわりに

以上、神田の中国東北料理の名店・味坊のランチメニューをご紹介させて頂きました。

味坊は、湯島に味坊鉄鍋荘という鉄鍋をフィーチャーした2号店が、御徒町に羊香味坊という羊肉に特化した3号店が出来たらしいので、こちらも機会があれば訪れてみたいと思います。

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