阪神・佐藤輝明の本塁打数・三振数はプロ野球シーズン記録を超えるか(前半戦終了時点)

2020年のドラフト1位で、阪神タイガースに入団した佐藤輝明選手。

関連記事:阪神タイガースの歴代ドラフト1位(2020年度ドラフト終了時点)

2021年のルーキーイヤーには、まさに阪神ファンの長年にわたる妄想が現実化したような活躍をみせています。

佐藤選手の打席の魅力は、なんといっても、ホームランと三振が多いこと。

そんな当たりまでホームランになってしまうのかというような打球が多い一方で、三振も非常に多く、2021年7月4日の広島戦では5打数5三振を記録しました。

2021年はオリンピック休みがありますが、前半戦終了時点で、阪神タイガースは84試合を消化していますが、佐藤選手の現時点の成績をシーズン143試合換算すると・・・

本塁打数は日本プロ野球新人記録を、三振数は日本プロ野球記録を、それぞれ更新する可能性があります。

本記事では、143試合換算した成績と、それぞれの記録を比較してみました。

Number(ナンバー)1029号「猛虎新風伝 特集 阪神タイガース」

本塁打数(日本プロ野球新人記録)

結果はこの通りです。

143試合換算すると35本前後は打てそうで、歴代新人記録で堂々の1位。

現時点の成績でも、そうそうたる名前が並ぶ中に食い込んでいます。

三振数(日本プロ野球記録)

結果はこの通りです。

こちらについても143試合換算すると今のところトップですね。

元近鉄のブライアント氏の牙城に食い込めるか否かが注目されます。

おわりに

以上で検証したとおり、よっぽど調子を落として二軍落ちするか、怪我などによる離脱がない限り、どちらも日本記録を狙えることが分かりました

シーズン終了までモニターを続けたいと思います。

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